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膝を伸ばす大切さ
膝を真直ぐ伸ばす必要性 ビギナーの方はなかなか難しい問題、 ある程度の経験の方は、もう一歩、踏み込んだ完全に膝を伸ばすという表現より 引き上げるといった言葉のほうが良いと思います。 膝を伸ばすというのは、ただ力で膝を押し込むことでは ありません。 本当に大切なのは ●股関節が自由に動くこと ●大腿の前後が協調すること ●殿筋やハムストリングが過度に硬くないこと ●足裏から骨盤までの方向性が整うこと 膝は結果として伸びます。 無理に伸ばそうとしても、身体が怖がれば逆に硬くなります。 例えば前屈で膝が曲がる人は ●ハムストリングの短縮 ●殿筋の硬さ ●骨盤が前項しにくい ●大腿四頭筋が十分に働かない このような状態が重なっています。 膝だけをみるのではなく、 脚全体のアライメントと骨盤の方向性を 丁寧に観察します。 特に重要なのは、大腿の前側「大腿四頭筋」を適切に使うこと。 大腿四頭筋が働くと、膝蓋骨が引き上がり、 膝関節は安全に伸展へ向かいます。 でも、その時に臀部やハムストリングが強く抵抗していると、 身体は防御し、痛みや震えが出ます。 だから
Hitomi
5月21日読了時間: 2分


世界的に研究が進められているアイアンガーヨ
アイアンガーヨガが世界的に研究が進められていることををシェアさせていただきます。 私の神戸の先生のスタジオに海外からヨガセラピーの先生のWSがあり そこでお話されたことをシェアしてくださったので お伝えします。 私達が実践しているアイアンガーヨガは、世界的に研究が進められており アメリカの協会「IYNAUS」のウェブサイトアメリカには、 血流や、神経系への影響に関するデーターが蓄積されています、 また、イギリスでは、医師が予防医学と勧めており、ドイツでは アイアンガーヨガクラスの受講料が国の保険でカバーされるなど 医療や国家レベルでその有効性が認められています。 このような事例からも、ヨガへの取り組みが健康である、健やかであるということと 密接に関係していることがわかります、 ヨガをしている時、体の中で何が起きているのか。 アーサナやプラーナヤーマの実践は、血液循環を促進し、内臓や内分泌系 「ホルモンバランス」に働きかけ神経と筋肉のバランスだけではなく頭と 心のバランスも保ちます。 印象的だったのは、「血液の質」とヨガの関係について...
Hitomi
5月2日読了時間: 6分


10月秋は陰が静まり陽が収まる季節、内側を整える時間
この時期は温める、静める、手放すことがキーワード
Hitomi
2025年10月2日読了時間: 1分


睡眠の質と心の静けさ
ヨガはポーズだけではなく、心の整理をする哲学でもあります。睡眠の質とタイ古式マッサージ
眠れる夜は身体の声に耳を傾けて
不眠や寝つきの悪さは、ただの症状ではなく、「身体からのサイン」
無理をせず、休む時間をとりもどしませんか?身体が調和すると
眠りも人生もやわらかくなっていきます。
心身が調和すると、眠りも人生も柔らかくなっていきます。
Hitomi
2025年7月19日読了時間: 1分
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